川崎学習センター

入学情報

あなたはどのタイプ?


Q&A入学を検討される皆様のご質問から

通信制高校とはどんな学校ですか?
その名の通り通信教育を利用して規定の高校の単位を取得し卒業します。 基本的には、自宅で学習し問題用紙に解答、郵送による提出をするレポートと、また年間に決められた日数、時間で、教育指導を受けるスクーリングがあります。  学芸館高校では、毎日日替わりで全科目の教員が指導に当たっていますから、レポート作成や、その他、自ら進んでの学習にも心配はいりません。いつでも登校して質問して下さい。皆さんに合った学習方法を一緒にかんがえていきます。 情報・美術。音楽の実習もここで行います。
サポート校とは何が違うのですか?
サポート校とは、通信制高校の学習が行いやすいように「サポート」してくれる学校です。サポート校自体は無認可で高校の資格は取れませんが、高校卒業資格は、同時に入学する通信制高校で取得することになります。  学芸館高校では、「サポート」の部分も学校で行えるように日々教員が皆さんへの学習指導を行っており、そのため学費の増額はありません。コース別の学習も学芸館高校ならではのものです。
学芸館高校の4つのコースとはどんなものですか?
学芸館には、普通、美術、音楽、情報の4コースがあります。  普通は国語、数学、理科、地歴公民、英語の一般科目を中心に選択科目を多く設定しています。美術にはデッサン、絵画、立体、デザインなど、音楽では理論、キーボードでの実習、実技、ソルフェージュ(歌、聴き取り)など、情報ではパソコンの仕組みや基本ソフトの使い方、さらに様々なソフトの実習、簿記などの科目があります。入学生の経験の有無にかかわらず幅広い学習を行います。  専門の科目も一般科目と同様に卒業への単位となり、各コース教員による丁寧な指導を行います。また、学校指定の外部での専門科目の学習機会も設けてあり、希望によってさらに学習を深めていくことができます(外部での学習も正規のスクーリングとして認められます)。 どのコースも学費に差は無く、毎日登校しても学費は変わりません。
卒業するまでにどのような学習をすれば良いですか?
卒業に向けて合計74単位以上を修得します。そのために、各科目レポート(学習用の問題がプリントされています)の月毎の提出、スクーリングへの参加(年間2週間程度と体育)、そして単位認定試験(通信方式による)の受験が必要になります。(美術・情報・音楽コースでは必要な実習時間があります)  また転学、編入学される場合には、前籍校での修得単位や高校卒業程度の認定試験の合格科目が、当校での卒業単位に参入されます(ケースにより要検討の事項もありますので詳しくはご相談下さい)。
登校や行事参加に不安があります・・・。
日頃の登校は自由です。生徒は自分のペースにあわせて先生と相談しながら学習を進めています。スクーリングは、年に2週間集中スクーリングのかたちで行われますのでこれに出席します。出席時間に不足が出た場合には、メディア(放送視聴、CD-ROM)を使った補充を行うことができます。ただし、美術、音楽、情報のコースではそれぞれ実習を行うので、別途登校が必要な日があります。行事は4月の入学式、3月の卒業式(3年生)がありますが、その他体育祭など特に強制されるものはありません。実習などの必要な登校はほぼ個人単位で進めていきます。体育は年6回程度の計画があり、その中で興味のある内容を選び2~3回の参加をします。
学芸館高校ではどんな学習指導を受けられますか?
学習センターでは、日替わりで全教科の先生が学習指導にあたっていますが、英語など重要な科目は複数日の指導が受けられます。内容はレポート合格を第一として指導を行いますが、その他英語検定、漢字検定の指導、受験対策、中学の復習の講座なども行っています。いずれも強制される物ではなく、生徒の希望に沿って、教員と相談しながら進めています。  また専門コースの科目については教員指導の他、専門の講師による講座や、音楽大学、美術大学、専門学校の協力の下、スクーリングとなる実技指導、講座参加(一部有料)による学習機会も設けています。 *転学・編入学で、中途より美術・音楽・情報コースをお考えの方はご相談下さい。

卒業後の進路について心配しています

先を急いだ進路指導よりも、まずは確実に「卒業」を目指してそれぞれのペースで学んでいきます。その中で、自分の適正や能力に合わせた進路を一緒に考えていきます。
 進学では、大学、短期大学、専門学校からの指定校推薦枠もあり、またAO入試、公募推薦、一般入試にも多くの生徒が挑戦しています。通信制ということもあり、自分の目的にあった学習時間を作りやすいとも言えますので、早くから漢検、英検など利用しながら進路の準備を始める生徒もいます。また専門コースではその興味、技能を生かした進路も選択の対象になっています。就職についても、自らの適正、能力を考えてもらいながらともに企業を探していきます。その他、すでに自分の道を歩みながら、学芸館で学んでいる生徒もいます。
大器晩成が建学の精神です